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【FOLIO ROBO PRO】使ってわかった特徴メリット解説!

安土ロボ
 安土ロボです。専門はメディア関係で、経済も担当しています。
 2014年に投資・資産運用を始め、投資信託・株・FX・仮想通貨などなどで利益をあげてきました。ロボアドバイザーはウェルスナビを2018年から利用し、2年半ただ積み立てるだけで投資額の約28%程度の利益を達成!

 こんにちは、あるいはこんばんは。安土ロボです。FOLIO ROBO PRO(フォリオロボプロ)は、株式会社FOLIOが2020年1月から始めたロボアドバイザーです。こちらの特徴は市場の変化を「先回り」して資産運用をすることです。先回り?そんなことできるの??僕の使用感を交えて解説していきます。

「FOLIO ROBO PRO(フォリオロボプロ)はアクティブな運用をリーズナブルな手数料でしたい人におすすめ!」プランも一つで迷いません!

FOLIO ROBO PRO
目次

AIが指標を分析して市場を先回り!

  FOLIO ROBO PRO(フォリオロボプロ)は、世界の株式や債券、通貨などのマーケットデータを40以上活用して運用します。このうち、例えば銅の価格は株価を先取りする指標としてプロの投資家の間で重要視されています。ほかにも金や、長期国債と短期国債の金利差といった指標と、それらの相関関係をAIが分析してETF(上場投資信託)を売り買いすることで、高いパフォーマンスを目指しています。先行する指標の変化を逃さずキャッチし、迅速に判断するのはAIの得意分野!

 人間がこれをやろうとすると、どんなに優秀なファンドマネジャーでも限界があり、また優秀な人に運用を任せようとすればその分高い手数料がかかることになります。さらにフォリオロボプロのAIは機械学習を重ねて日々進化しているそうなので、今後の成長にも期待できますね!!

 ホームページで紹介されている運用実績は、サービス公開から7か月間(2020年1月~8月)でプラス11.1%!東証株価指数(TOPIX)がこの期間マイナス6.5%だったことを合わせると、かなりの高パフォーマンスであることがわかります。

 フォリオロボプロは投資プランが一つなので、複数のプランから選ぶ他のロボアドバイザーより分かりやすいと感じる人もいると思います。「利益は大きくしたいけど、リスクが気になって結局どのプランがいいのか迷っちゃう…」という、誰もが感じる悩みからも解放されますね。

定期リバランス以外に臨時リバランスで市場急変に対応

 FOLIO ROBO PRO(フォリオロボプロ)では、月に1回程度資産のリバランスを行います。これは一般的なロボアドの半年に1回程度よりも多く、分析した指標を生かしてアクティブに運用してくれるのがわかりますね。

FOLIOROBOPROの取引管理画面

 さらに!フォリオロボプロではこの定期的なリバランスに加えて、急激な市場の変化に対応する「臨時リバランス」も行います。2016年のイギリスのEU離脱やトランプ米大統領誕生、2020年前半の新型コロナショックといった世界経済が大きく動くタイミングでは下落やその後の回復に迅速に対応する必要があります。

FOLIOROBOPROホームページより

 臨時リバランスが始まったのは2020年11月なので、あくまでシミュレーションですが、フォリオロボプロではこれらの市場急変時に臨時リバランスを発動して損失を小さくし、上昇に転じた時の利益を大きくしてくれます。下落だけでなく、高騰する局面でもリバランスをしてくれるのがいいですね。新型コロナショック時はリターンが0.8%プラスに改善しているそうです。

アプリで入出金や積み立て設定が可能

 フォリオロボプロはのアプリは、FOLIOが行っているテーマ投資と一緒のアプリになっています。そのためトップの画面では資産状況が表示されません。

FOLIOアプリトップ画面(2021年6月2日時点)

トップ画面のアイコンをタップすれば資産総額、含み損益、前日比、通算損益がグラフとともに表示されます。ページ下部にはポートフォリオの資産ごとの比率や含み損益も出て、どの資産が利益をあげているか一目瞭然です。

FOLIOROBOPRO画面

 ホームページのデザインと共通の、サイバー感のあるデザインでかっこいいですね。個人的にはこの黒と明るいブルー、緑色の組み合わせがツボです。アニメのサイコパスっぽいです!

 このアプリで入出金、積み立ての設定ができるので便利!動作も安定していてストレスなく使うことができます。

手数料は年率1%(税込み1.1%)

 フォリオロボプロの手数料は年率1%(税込み1.1%)で、預かり資産から毎月徴収されます。①で紹介したような「先回り」運用、②で紹介した「臨時リバランス」といった機能を搭載していながら、手数料はロボアドバイザーとしては一般的な水準になっています。

 さてこの手数料は高いのか安いのか。「ロボアドと同じ売買を自分ですれば、手数料のぶん良い成績が狙える」というのは時折いわれることですが、公式ホームページではこれについて検証し、フォリオロボプロのほうが手数料が安いとしています。2020年1月~12月の11回のリバランスを手動でした場合の手数料の平均が0.17%で、これを12か月分(×12)に直すと2.04%。フォリオロボプロの手数料のほうが大幅に安い!ということでした。

 半年に1回程度のリバランスであれば、「自分で売買すれば手数料が安く済む」説は有効ですが、毎月リバランスをしてくれるフォリオロボプロでは、ロボアドバイザーのほうが安くて手間も省けてお得!ということかもしれません。

結論!「FOLIO ROBO PRO(フォリオロボプロ)はアクティブな運用をリーズナブルな手数料でしたい人におすすめ!」プランも一つで迷いません!

↓↓ フォリオロボプロ を含むロボアドバイザーの積み立て成績を、以下のページで報告しています!!

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