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【ウェルスウイングとは】使ってわかった特徴メリット徹底解説!

安土ロボ
 安土ロボです。専門はメディア関係で、経済も担当しています。
 2014年に投資・資産運用を始め、投資信託・株・FX・仮想通貨などなどで利益をあげてきました。ロボアドバイザーはウェルスナビを2018年から利用し、2年半ただ積み立てるだけで投資額の約28%程度の利益を達成!

 こんにちは、あるいはこんばんは。安土ロボです。WealthWing(ウェルスウイング)は、株式会社スマートプラスが2020年11月に開始したロボアドバイザーです。投資対象は日本株のみで、積極的に売り買いをして資産を増やす「アクティブ投資」を「再発明」するというテーマを掲げています。アクティブ投資を再発明?どゆこと??僕の使用感を交えて特徴を解説していきますね。

ウェルスウイングは、「多少手数料がかかってもリターンを大きくしたい攻めの運用をしたい人」におすすめ!日本株にこだわりのある人やANAマイラーはさらに向いてます。

目次

高度な戦略で日本株を売買する攻めの運用!

 さまざまな資産に分散投資するのが一般的なロボアドの中では珍しく、ウェルスウイングは日本株のみを対象にしています。プロのファンドマネジャーは市場の動きや株式の銘柄の時価総額など、日々変化するさまざまな要素(ファクター)を分析して売買することで利益をあげており、あるファンドマネジャーによれば「人間が追いかけることができるのは、6つくらいまで」とのことですが、ウェルスウイングでは50前後の要素(ファクター)を自動的に確認して最適なタイミングで売買します。人間ではマネできないAIならではの好成績が期待できそうですね。

 

ウェルスウイングの取引履歴

 実際、僕のウェルスウイングの運用画面でも、18程度の銘柄を売買してくれています。売買の間隔は短いときには2日くらい。かなりがんばって、アクティブな運用をしている印象ですね。Wealthnavi(ウェルスナビ)が半年に1回程度、保有銘柄を入れ替えるリバランスをしていることを考えると、いかに積極的に攻めの運用をしてくれているかがわかると思います。

 運用を始めるにあたってはたった2つの質問に答えるだけ。これに基づいてウェルスウイングがあなたのリスクに対する考え方を評価し、戦略を提案してくれます。戦略は8パターンあり、もちろん自分の意思で変更することもできます。

 気になる実績は、公式ツイッターで毎日報告されています!マイナスが出た日もきっちり報告。運用だけでなくツイッターも攻めの姿勢ですね。

洗練されたデザインのアプリが見やすい

 WealthWing(ウェルスウイング)のアプリは紺色をバックにしたスタイリッシュなデザインで、おしゃれ!開くとすぐに資産総額と運用損益と、資産推移のグラフ(前日比つき)が表示されます。運用損益が資産の何%にあたるのかは表示されません。また、国内株の値動きを反映するので、資産総額などの数値が変わっていくのも特徴です。リアルタイムで資産が動いているライブ感が味わえますね。

ウェルスウィングアプリのトップ画面

 ほかに、保有銘柄の構成とそれぞれの損益が一目でわかる円グラフや、自分が採用している戦略を表すレーダーチャートなども備え、わかりやすく見やすいアプリです。動きも安定していてストレスは全くありません。僕も非常に満足しています!

ウェルスウイング保有銘柄の画面

ANAのマイルが運用額の0.1%~1%たまる!

 WealthWing(ウェルスウイング)の特徴で、もう一つ大きいのはマイルでしょう。ANA(全日空)のマイルが、運用開始から6か月は運用額の年率1%(執筆時点のキャンペーン)、6か月以降は年率0.1%たまります。仮に1%の期間に100万円を運用すると、それだけで5000マイルとのこと。これは国内線の片道切符(ローシーズン東京-秋田など)に相当します!!預けておくだけでマイルがたまるわけですから、ANAマイラーにはこれだけでも決め手になりうる特典ですね。

手数料は年率0.99%の運用手数料、月330円の情報利用料、売却手数料1%

 資産運用のカギを握る手数料。WealthWing(ウェルスウイング)はこちらも一般的なロボアドとは違っています。月々の運用手数料が年率0.99%(税込み)なのは一般的な水準ですが、ほかに定額で情報利用料というものが月330円かかります。また、売却時や戦略変更時に売却額の1%の手数料が発生します。

 ロボアドバイザーについて調べている人には「ちょっと高いかな?」と感じるかも。手数料が少々高い設定なのはウェルスウイング側も自覚しているようで、サイトでは「株価指数に連動するパッシブ運用よりは少し高いコストとなっていますが、アクティブファンドと同等以上の高いリターンを上げる、コストパフォーマンスの高い運用を実現」とし、情報利用料については「戦略ポートフォリオは、日々変動する企業業績や株価を常に把握し、最新の情報で運用する必要があります。そのために、毎日様々なデータを取得し、詳細な分析を行った情報をデータベースへ蓄積します。」とあります。

 要するに、高いパフォーマンスを上げるための高度な情報収集、運用、売却のコストがかかるという説明です。これを高いとみるか、安いとみるか…他のロボアドと比較するだけでなく、僕の積み立て実績も参考にしていただければ、よりリアルに判断できるかと思います。含み益が出ていても、売却するときに1%引かれることを頭に入れておく必要があるでしょう。

 最低投資額は15万円で、積み立てにも対応しています。攻めの運用と積み立ての相乗効果で資産を増やしたいですね!

結論!ウェルスウイングは、「多少手数料がかかってもリターンを大きくしたい攻めの運用をしたい人」におすすめ!日本株にこだわりのある人やANAマイラーはさらに有利。手数料の評価は実績も見て判断を!

↓↓ウェルスウイングを含むロボアドの運用成績をこちらで紹介しています!!

 

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